2020年代以降、考えるべき「3つ」の大きな倫理的、哲学的問題 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 5月 10, 2022 ①10の悪行で、10000の良いことが達成できるなら、その悪行を正当化することはできるのか?②構築されたある仮想世界の中で、ヒト脳レベルの人工意識を実装して動かすことは許されるか?動物はどうか?またそのモデルの動きを、研究目的に行動監視、記憶の削除、または意図的に疾患を再現させることは許されるか。③社会信用スコアで命の価値を数値化して、トロッコ問題を解決することは問題ないか リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
未来は終わっているのか?希望はまだあるのか? - 5月 19, 2020 世界万国博覧会とか、ディズニーのトゥモローランドだとか そういう場所で新しく輝かしい未来を提示するのは難しくなってきている。 最近ブームになっている「人工知能(AI)」はどうやって展示すればいいのだろう? こういった技術は、展示される前にすぐ社会実装されるので、展示する必要がないとも感じる。 Paypal創業者、ピーターティール氏によると、 人工知能(AI)といった今日のシリコンバレーのイノベーションは、どちらかというと「カニバリゼーション」で、 これまでの製品を消滅させ、国民大衆に職場を創造しないという。 要するに、米国西海岸はワクワクしない技術を生み出しているということだ。 スマホを例にとっても、カメラ、デジタルカメラ、電話、専用携帯電話機、テレビ、ラジオ、専用ナビゲーション、ゲーム機,などを駆逐している。 ───── ───── ───── ───── ここから ナドレック氏のブログから文章を引用&加筆 ───── ───── ───── 話はかわって、ディズニーが運営する「30年以上も未来の1986年の世界」という設定だったカリフォルニアのトゥモローランドは、大改修を経て今や第三世代に突入している。 1971年開業のフロリダのトゥモローランドも第二世代になっている。 パリのディズニーランドや東京ディズニーシーでは「未来の国」トゥモローランドは建設されず、「レトロフューチャー(かつて描かれた未来)」を前面に押し出したディスカバリーランドやポートディスカバリーに取って代わられている。 しかしまあ子供たちの知的好奇心を刺激し続けるのは並大抵のことではないだろう。 カリフォルニアのディズニーランドが開業した1955年当時なら、 自動車技術の一端をうかがえるゴーカートは、トゥモローランドのアトラクションとして申し分なかったかもしれない。 しかし、はたして現代の来園客がゴーカートから「未来」を感じるだろうか。 1972年、国際的なシンクタンク、ローマ・クラブは報告書 『成長の限界』 を発表し、人類文明が遠からず成長の限界に達するだろうと警告した。 この報告書は、”はたして科学技術の進歩が明るい未来をもたらすのか”、 ”目指すべき未来は科学技術の進歩とは別のところにあるのではないか”、そんな疑... 続きを読む
【ホモデウス】彼らは我々を置いて逃げ切るのか、それとも....【候補者】 - 1月 06, 2020 欧州貴族王族、白人至上主義者、多国籍企業の取締役、国連の幹部、北米&欧州の高級官僚を代表とするメンバー その 世界最高権力者 が集まる最高レベルの会議。 「 Bilderberg Meeting 」 この会議において2013年~2019年の7年間に出席が確認された” トランスヒューマニスト ”及び” シンギュラリティ論者 ”を以下に列挙する。 ピーター ティール (Thiel Capital会長、Facebook取締役、Singularity Summit共同創設者) エリック シュミット (元Alphabet取締役、MITインテリジェンスクエスト顧問 米NSCAI委員長) サティア ナデラ (Microsoft CEO) デミス ハサビス(DeepMind共同創業者&CEO) ムスタファ... 続きを読む
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