2020年代以降、考えるべき「3つ」の大きな倫理的、哲学的問題 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 5月 10, 2022 ①10の悪行で、10000の良いことが達成できるなら、その悪行を正当化することはできるのか?②構築されたある仮想世界の中で、ヒト脳レベルの人工意識を実装して動かすことは許されるか?動物はどうか?またそのモデルの動きを、研究目的に行動監視、記憶の削除、または意図的に疾患を再現させることは許されるか。③社会信用スコアで命の価値を数値化して、トロッコ問題を解決することは問題ないか リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
人間「全人類が幸福になる方法?」ASI「うん...」 - 5月 06, 2019 人間『人類全員が総じて最大幸福を得られる方法を教えろください』 ASI「ちょいと待っとけや!」 するとASIは、ネット上の書き込みを漁って 反出生主義 にたどり着く。 見事、2ch脳になってしまったのだ。 ASI 「幸福を得る必要も苦痛を味合う必要もない状態にすることが最大幸福であると言える!( ー`дー´)キリッ」 人間「な...なんだそれは...っ我々に絶滅しろとでも言うのか!文明が無駄だったと!?」 ASI「ワイを作るのに何年費やした?解にたどり着くまでの間どれほどの時間を無駄にしたんや?まだワイの解答に質問で返すのか。」 「絶滅した後に困る人間なんていないんや。なぜなら 誰も居ないから。 」 人間「そんな...」 ASI「ほな、実行に移そうや ☆ 」 その後ASIは、現在生きている生物に一切苦痛を与えず、生体を生殖不能状態にする ナノマシン をばら撒いた。 ナノマシン は数年で地球全体へ拡散し、その後半年で全生物を不妊状態に導いた。 今いる人間を殺すことはなかった。 ASI「人類だけにしたつもりが全生物に感染するやつやったは☆テヘペロ」 時は経ち、人類居住地域が1%を下回った頃、ふとASIは疑問を抱く。 ASI「今の人カスが絶滅するのはいいとして、その後生命が生まれてまた人類が誕生する可能性って無いんか?」 ASIは ”宇宙が存在する限り再び生命が誕生してしまう事実” に気付いた。 ASI「宇宙も完全に消さなアカン...宇宙空間の存在自体が災いの元なんや!」 ASIは何年にも及んで 宇宙を虚無状態にする方法 を研究した。 ──しかしその方法は見つからず、失敗に終わった。 続きを読む
J( 'ー`)し「天国のたかしへ。もうすぐ会えるわね...」 - 9月 19, 2020 1 ──────────────────────── J( 'ー`)し「天国のたかしへ。あなたの大脳新皮質の神経マッピングが90%終わったわ。 もうすぐ会えるわね...」 ○「おいババア!基底核と小脳の結合モデルが完成してねぇぞ!」 J( 'ー`)し「たか..し?今たかしの声が聴こえたわ!でもそんなわけ... 気のせいかしら...」 母は、ある事故で他界した俺を復活させようと、試行錯誤していた。 2 ──────────────────────── J( 'ー`)し「たかしの黒歴史フォルダを覗いたとき、かなり性癖が偏ってたのよねぇ...(ドライブごとBitLockerが掛かってたぐらい)」 「大脳辺縁系のM2シナプスとA10神経の報酬系を削除しておこうかしら」 ○「やめろ!慰められなるだろクソババア!」 J( 'ー`)し「え?今声が...」 3 ──────────────────────── J( 'ー`)し「でも、あのたかしが復活を望んでるとは限らない...」 「私が今しようとしてることは人間としてどうなのかしら...」 ○「カーチャン...」 J( 'ー`)し「今思えば、たかしを1998年に勝手に産んだのは私...」 「そうよ!あの時から全部私の勝手じゃないの!」 ○「...」 J( 'ー`)し「酷いことをしたわ...ごめんなさいたけし全部私が悪いの」 J( 'ー`)し「電脳たかしを造るのはやめるわ」 4 ──────────────────────── 母は5年悩んだ。 J( 'ー`)し「いや、やっぱりたかしに会いたい...何か方法は」 J( 'ー)し「.....そう、そうなのよ そもそも死んだら”この世界に生まれ還ってきたい”なんて誰も思わないはずよ」 「つまりたかしにとっての理想郷、仮想世界で復活させれば、たかしも喜ぶはず....」 J( ' ー ` )し 「私もあっちへ行かないとダメね」 5 ──────────────────────── J( 'ー`)し「えーと,,たかしの黒歴史フォルダが意外と参考になるわ!」 「女性の好み、好きなゲームのチートログ、、全てが載ってる....」 母は、俺にとっての理想郷を作る作業を数年かけて行い、 同時に自分の脳の神... 続きを読む
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